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人材戦

私たちが創りたい組織。今ここでその重要なメッセージを応募者の皆さんへお送りします。

同期×対談

チャレンジの機会があり、支えてくれる人がいる。だから、成長できるんだと思います。

知らない世界に飛び込み、成長することの楽しさ

本館
木村さんと私は同じ2011年入社ですが、入社を決めた理由について聞いたことはありませんでしたね。
木村
そうですね。私にとって一番の決め手になったのは「成長性」。これから成長していく企業の中で自分の力を試せるのは魅力的に思えたんです。ただ、正直なところ着物のことはまるで分かっていなかったので、不安がなかったと言えば嘘になります。
本館
確かに、社員の誰もが最初から着物に詳しいわけではないんですよね。
木村
はい。ただ、実際に店舗に配属された後は、新しい知識が増えていく面白さに圧倒されていました。勉強すればするほど奥の深い世界が見えてきて、非常に刺激的な毎日でしたね。
本館
私は着物が大好きで入社を決めたので、そういう意味で多少は知識もあったのかもしれませんが、学ぶべきことが多かったのは同じでした。レジを操作するようなアルバイト経験がなかったので、そうした事務的なことを覚えるのに手間取った記憶があります。
木村
でも、接客って本当に楽しいんですよね。お客様が求めるニーズは多種多様ですし、その背景には必ずドラマがありますから。また1年目であろうとお店に立っている私は「プロ」でなければならないので、とにかく他の社員や店長にサポートしていただきながらやっていました。必死でしたね。でもお客様の期待に応えられた時の達成感は凄い。
本館
そうなんですよね! 高額な品物を初めて責任を持って納品するまでの緊張感、それを着たお客さまに喜んでいただけた時の喜びは、一生忘れられない気がします。
木村
どんなキャリアを歩むにせよ、みんな最初は店舗から。大きく成長できる場所なんですよね。
本館
今はそれに加えて、研修制度もすごく充実してきているんですよ。私たちの頃は新入社員研修は入社後に行うものでしたが、今は入社前にも研修があるので、木村さんが感じたような不安も事前に解消できるようになりました。
木村
うらやましいですね(笑)。
研修制度 さまざまな確度からキャリア形成をサポート

現場で得られるもの、本部で得られるもの

本館
木村さんが初めて店長を任されたのは入社何年目でしたか?
木村
2年目ですね。赴任した小千谷店に在籍していた地元の経験豊富な社員の皆さんに助けられて「店の運営」という新しい挑戦がスタートしたんです。たくさん失敗もしたけど、上司や先輩店長、社員の皆さんに相談して、自分なりに工夫しながら少しずつ店長という仕事を身につけていきました。
本館
私も3店舗で店長を経験しているのですが、社員の皆さんの力を借りても商品や売上をそれぞれ管理するのは簡単ではありませんよね。
木村
そうですね。でも、それ以上に自分の思い描いた理想のお店を実現させていくやりがいは大きいですから。本舘さんは今は本部に異動されてますが、現場が恋しくなったりしませんか?
本館
ときどきは(笑)。ただ、現場で得られたものを糧にして本部で皆さんを支えるしくみづくりに携わるのもすごく意義のある仕事ですから、充実しています。
木村
なるほど。店舗での経験が役に立っているんですね。さまざまな選択肢が用意されていて、自分らしく働ける人事制度があることは、二葉屋の強みのひとつかもしれませんね。
本館
はい。私たちの事業にとって大切なのはやっぱり「人」ですから。そして人事部にいると、営業部がとても拡大しているのに伴って本部体制の強化も急ピッチで行われているのが分かります。
木村
確かに、私たちが入社してからの企業成長は前から感じていましたが、特にここ2、3年でかなり制度が変わりましたよね。働きやすさという側面で会社が動き始めたのを感じています。
本館
とはいえ、まだまだですけどね!
木村
これから楽しみにしていますよ。
福利厚生 より働きやすい環境を目指して

そして、さらなるステップアップへ

木村
成長という話で言えば、個人的には2016年に開催された女性店長会議が印象深いです。
本館
たしか木村さんは、初めての参加というわけではありませんでしたよね。
木村
はい、2014年の同会議にも参加しています。ただ、その時は自分の店のことで精いっぱいで、視野が狭かった。今回は全国の女性店長と情報を共有し、ネットワークの形成を図る絶好の機会として、それを活用する足がかりにできました。2年経ってようやくそうした視点を持てたことで、少しは成長できたのかなと。最近、新しい企画とディスプレイについてよく作戦会議しています(笑)。
本館
なるほど。異なるキャリアを歩いているとはいえ、私も同期として負けてはいられませんね。木村さんをはじめ全国の店舗の皆さんに、そしてこれから入社する未来の二葉屋社員にとって今以上に働きやすい環境を提供できるよう、人事部として尽力していきたいと思います。