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伝統と革新

伝統とはその時代の新しい工夫を加えた革新がなければ引き継がれていくことはできない。

圧倒的成長率
業界でも圧倒的No.1の成長率を誇る二葉屋。上の図は2011年のリーマンショック後の二葉屋と業界大手5社の売上高を起点としてその伸びを示したものです。この10年の間、右肩上がりの驚異的な成長を遂げてきました。成長を続けることはもちろん、年々拡大する企業規模に応え、それを上回るスピードで筋肉質の企業基盤を形成しています。規模だけではなく、お客様や社員にとっても大切な経営視点の上で益々成長速度を上げ、圧倒的な業界的地位に立つことを長期的なビジョンとして掲げています。
出店戦略 全国100店舗突破×続く拡大
年々増す出店の勢い。業界でも随一の年間新規出店15店舗というスピード。昨年も3カ月で12店舗の出店を達成するなど、そのペースは高まり続けています。
しかし、ただの勢いだけではありません。妥協しないものづくりを行っている二葉屋の優位性は、全国展開する業界企業の中で、唯一の産地発祥企業であるということです。日本の着物三大産地の一つである新潟(十日町・塩沢エリア)を背景に、職人の匠の技を間近で見て触れてきました。その地で磨かれた二葉屋のものづくり感度は今、全国へ広がり、そこでの新たな出会いで進化しようとしています。
二葉屋 Enterprise Resources Planning
企業の内外のあらゆるところに点在している資源を一カ所に集め、その情報を基に企業の状況を正確かつタイムリーに把握し、経営戦略や戦術を決定していきます。さらにはITを活用して「業務の効率化」をはかり、他の体制やシステムとの連携により最大スピード化を実現する。これらが有機的に連動することにより、二葉屋ならではの成長戦略が実現しています。
5期連続の成長率は業界1位(※)。着物という日本文化をしっかりと継承するためにも、改革の手は緩めません。社内においては企業の成長と同期するように優秀な人材が集い、育ち、人財となる。社外とは、伝統の匠の技を持つ職人や工房の皆さんと創作活動をする一方、パートナー企業としてNEC、NTT、Salesforceといったその分野のトップ企業と組み、時代の先端を走るシステム化を推進しています。取扱商品がアパレル、呉服とアナログ的な印象を感じる企業ですが、経営の中枢は先進的なビジネスモデルを持つ二葉屋。「常にお客様への最高のサービス」を実現するために、私たちはすべての資源を集中し、名実ともに業界1位企業を目指します。※信用調査所調べ